4月11日(水) 神戸凌霜午餐会第1393回例会 2007年04月11日

日時:平成19年4月11日(水)12時~14時
場所:湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
    神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800
講師:神戸大学百年史編集室 助手 野邑(のむら)理(り)栄子(えこ)氏
演題:旧学歌「商神」とその時代
会費:2,500円

 講師はH7年静岡大(教育)卒。H9年神戸大教育学研究科、H14年同総合人間科学研究科修了(学位論文「陸軍幼年学校体制の研究」)。神戸大学学術博士。H16年より現職。
旧制、新制を問わず凌霜人に慣れ親しまれてきた旧学歌「商神」だが、その誕生の経緯や、歌詞に込められた理念、理想にまで思いを致す人は少ないのではないだろうか?
実は昨年が「商神」誕生百周年であり、講師は既に凌霜誌(368・369号)に解説記事を執筆されたが、このたび改めて高商の精神、三商大との関連、他校の寮歌との比較などを通じて、その深遠さと先見性について、語っていただきます。