12月08日(水) ◆神戸凌霜午餐会第1550回例会 講師変更のご案内(重要) 2021年12月08日

神戸凌霜午餐会第1550回例会

日時:令和3年12月8日(水)12時~14時

会場:湊川神社「楠公会館」2F  菊水の間   

講師:神戸大学名誉教授  巽 好幸 氏
            
演題:「なぜ有馬に温泉が湧くのか?-フィリピン海プレートの恩恵と試練-」

会費:2,500円

12月例会につきましては、既にご案内の通り12/8(水)に開催予定でしたが、講師の木村先生の予定が急遽変更になり、
当日出席出来なくなりました。日程変更はせずに新しい講師をお願いすることにしました。

変更後の講師は 神戸大学名誉教授 巽 好幸先生です。
講演テーマは「なぜ有馬に温泉が湧くのか? フィリピン海プレートの恩恵と試練」
巽先生には2022年3月に午餐会講師をお願いしていましたが、急遽12月午餐会講師をお引き受けいただきました。

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下記の通り、令和3年12月度の午餐会をご案内申し上げますので、皆様のご参加をお待ちしております。

なお会場の都合上、定員を60名 とし先着申込順とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
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神戸凌霜午餐会第1550回例会(変更後)

日時:令和3年12月8日(水)12時~14時

 皆様お食事が早目に終了されていますので、12時40分頃に講演開始とさせていただきます。

会場:湊川神社「楠公会館」2F 菊水の間

神戸市中央区多聞通3-1-1

TEL:078-371-0005

講師:神戸大学名誉教授  巽 好幸 氏
            
演題:「なぜ有馬に温泉が湧くのか?-フィリピン海プレートの恩恵と試練-」

会費:2,500円

<講師略歴>

1954年大阪生まれ。京都大学理学部、東京大学大学院理学研究科修了。京都大学総合人間学部教授、同大学院理学研究科教授、東京大学海洋研究所教授、海洋研究開発機構プログラムディレクター、神戸大学海洋底探査センター教授などを経て2020年4月から神戸大学高等研究院海共生研究アライアンス長。水惑星地球の進化や超巨大噴火のメカニズムを「マグマ学」の視点で考えている。日本地質学会賞、日本火山学会賞、米国地球物理学連合ボーエン賞、井植文化賞などを受賞。

<講演概要>
 111の活火山が点在する火山大国日本にあって、フィリピン海プレートが沈み込む西日本では、九州には10以上の活火山が密集するにもかかわらず、中国・近畿地方には活火山は2つしかありません。また近畿地方には活火山は存在しない一方で、有馬には高温の温泉が湧出します。神戸大学海洋底探査センター、大学院理学研究科、都市安全研究センターでは、防災科学技術研究所と共同でこれらの謎を統一的に解くために、過去のプレート運動の再現とプレートの沈み込みに伴う熱現象について解析を行いました。
「なぜ有馬に温泉が湧くのか」その原因を講師にご説明いただきます。

 

<締切り>11月30日(火)までにご連絡をお願いします。

   聴講申し込み・お問い合わせ先:一般社団法人 凌霜会 電話078(805)3833・3834へ