3月11日(水) 神戸凌霜午餐会第1414回例会 2009年03月11日

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と き:平成21年3月11日(水)12時~14時
ところ:湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
     神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800
講 師:神戸大学地域連携推進室
            研究員  佐々木 和子 氏
演 題:「米軍資料からみた神戸大空襲」
会 費:2,500円

 講師は兵庫県出身。関西大学大学院終了後、財団法人阪神・淡路大震災記念協会で震災資料の収集・保存事業担当嘱託を経て、2005年より現職。桃山学院大学、神戸市外国語大学非常勤講師。
 阪神大震災の50年前(昭和20年)に神戸はアメリカ軍の大空襲により、一面の焼け野原となった。戦災とはどのようなものだったのか。神戸市民にとって一体どのような体験だったのか。戦後60余年を経て、戦災体験を持つ世代はだんだん少なくなってきている。
 講師は焦土と化した神戸の記憶を後世に伝えるべく、アメリカ軍側の爆撃情報を中心に、データベース化の努力をしている。その一端をこのたび、お話いただくことにしました。