3月13日(水) 神戸凌霜午餐会第1461回例会 2013年03月13日


日 時:平成25年(2,013年)3月13日(水)12時~14時

場 所:湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
     神戸市中央区多聞通3-1-1   TEL:078-371-0005

講 師:高畠華宵大正ロマン館嘱託学芸員
                     小嶋 洋子氏

演 題:「竹久夢二と高畠華宵 麗しき大正ロマンの世界」

会 費:2,500円

 
 講師は昭和49年、大阪市生まれ。神戸大総合人間科学研究科博士前期課程修了、関西学院大文学研究科博士後期課程修了。竹久夢二論で博士号取得(美学)。高畠華宵大正ロマン館嘱託学芸員として、大正期における文芸の研究、普及に従事。大正イマジュリィ学会会員。

 大正時代は現代にも通じる大衆文化が花開いた時代でした。そのような時代を背景とした文化現象「大正ロマン」を代表するふたりの対照的な画家、竹久夢二と高畠華宵(たかばたけ・かしょう)―既成イメージに収まらない夢二の姿、現在は埋もれてしまった華宵の人となり―のご紹介を通じて、「大正ロマン」の豊かな世界についてお話いただきます。